一般内科
一般内科
一般内科では、アレルギー症状、むくみなどの身近な体調不良から、「なんとなくだるい」「最近疲れやすい」「調子がすぐれないが、何科を受診すればよいかわからない」といった症状まで幅広く診療しています。
また、健康診断で血圧、血糖値、コレステロール、肝機能、尿酸値などの異常を指摘された方のご相談にも対応しています。
診察や検査の結果、専門的な検査・治療が必要と判断した場合には、適切な専門医療機関へご紹介します。
発熱、咳、のどの痛み、鼻水などのかぜ症状や、急な腹痛・下痢・嘔吐などの症状がある方は「発熱外来」で診療しています。発熱がない場合でも、これらの急な症状がある方は発熱外来をご予約ください。
アレルギー性鼻炎には、スギやヒノキなどの花粉が原因となり特定の季節に症状が現れる「季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)」と、ダニやハウスダストなどが原因となり一年を通して症状が現れる「通年性アレルギー性鼻炎」があります。
主な症状は、透明でさらさらした鼻水、鼻づまり、繰り返すくしゃみなどです。空気中の花粉やダニなどの原因物質(アレルゲン)が鼻の粘膜に触れることで、アレルギー反応が起こります。
治療では、症状や時期に応じて抗アレルギー薬などの薬物療法を行います。また、花粉やダニ、ハウスダストなど原因となるアレルゲンへの接触をできるだけ減らすことも大切です。
花粉症や鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状でお困りの方はご相談ください。
なお、急に始まった鼻水に、のどの痛み、咳、発熱などのかぜ症状を伴う場合は発熱外来をご予約ください。
高尿酸血症は、血液中の尿酸値が高くなった状態です。尿酸は体内でプリン体が分解される際に生じ、通常は尿などから排出されますが、尿酸が過剰につくられたり、排出されにくくなったりすると血液中の尿酸値が上昇します。
高尿酸血症だけでは自覚症状がないことも多いですが、尿酸の結晶が関節にたまると、突然強い痛みや腫れを生じる「痛風発作」を起こすことがあります。特に足の親指の付け根に起こりやすいですが、他の関節に症状が出ることもあります。
診断では血液検査で尿酸値を確認します。治療は、食生活や飲酒、体重管理など生活習慣の見直しを行い、必要に応じて薬物療法を行います。
健康診断で尿酸値が高いと指摘された方や、関節の腫れ・強い痛みを繰り返す方はご相談ください。
症状についてどの診療科を受診すればよいかわからない場合も、まずは一般内科へご相談ください。
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