自費診療|小金井市の武蔵小金井みどりクリニック|美容点滴、にんにく注射、食後血糖スパイク健診、診断書の作成、抗体検査

〒184-0004
東京都小金井市本町6-2-30 ソコラ武蔵小金井クロス 2F
042-316-1101
WEB予約 インスタグラム
ヘッダー画像

自費診療

自費診療|小金井市の武蔵小金井みどりクリニック|美容点滴、にんにく注射、食後血糖スパイク健診、診断書の作成、抗体検査

当院での自費診療について

当院では、保険診療に加えて、美容・疲労回復を目的とした点滴、エクオール関連商品・検査、Dexcom G7を用いた食後血糖スパイク健診、各種抗体検査、動脈硬化に関する検査などの自費診療を行っています。

自費診療は健康保険が適用されないため、費用は全額自己負担となります。内容によって予約方法が異なりますので、詳細は各項目をご確認いただくか、お電話でお問い合わせください。

美容点滴

当院では、美肌ケアや疲労回復を目的とした各種点滴をご用意しています。体の内側からコンディションを整えたい方におすすめです。

点滴料金(税込)

美肌+疲労回復点滴
(アスコルビン酸、チアミン、タチオン)

4,400円
美肌点滴
(アスコルビン酸、ピリドキサール)
3,300円

にんにく注射
(チアミン)

2,200円

※投与時間はいずれも約30分です。
※生理食塩水(100mL)に混ぜて投与いたします。
※国内承認薬を正規ルートで提供いたします。

成分について

  • アスコルビン酸:ビタミンCとして知られ、抗酸化作用により紫外線やストレスによるダメージから肌を守ります。コラーゲン生成を促進し、ハリや弾力の維持、シミ・くすみの予防にも関与します。
  • チアミン:ビタミンB1の一種で、糖質をエネルギーに変換する代謝をサポートします。疲労の原因となる乳酸の蓄積を抑え、倦怠感やだるさの軽減、日常的な疲労回復に役立ちます。
  • タチオン:グルタチオンを主成分とする製剤で、体内の有害物質の解毒や抗酸化作用を担います。肝機能のサポートに加え、メラニン生成抑制による美白効果も期待されています。
  • ピリドキサール:ビタミンB6の活性型で、たんぱく質や脂質の代謝に関与します。皮膚や粘膜の健康維持を助け、肌荒れやニキビなどのトラブル予防、神経機能の正常化にも関わります。

※効果には個人差があります。体調や既往歴により適さない場合もあるため、医師にご相談ください。

よくあるご質問(Q&A)

  1. どのくらいの頻度で受けると良いですか?
    A.
    目的によりますが、週1回〜月数回のペースで継続される方が多いです。体調やご希望に応じてご案内いたします。
  2. 副作用はありますか?
    A.
    大きな副作用は少ないとされていますが、まれに点滴部位の痛みや内出血、アレルギー反応が起こることがあります。気になる症状があればすぐにお知らせください。
  3. にんにく注射は本当ににんにくの匂いがしますか?
    A.
    成分に含まれるビタミンB1の影響で、投与中ににんにくのような匂いを感じることがありますが、実際に体臭が強くなることはほとんどありません。
  4. 食事は制限ありますか?
    A.
    特に制限はありません。空腹でも問題ありませんが、体調が優れない場合は事前にご相談ください。

ご予約方法

完全予約制です。

WEBまたはお電話にてご予約ください。

 

WEB予約

WEB予約

エクエル プチ<大塚製薬>

大塚製薬のエクエル プチを販売しています。

販売価格(税込)

エクエル プチ(56粒) 4,320円
エクオール検査キット 4,200円

女性の健やかさと、美しさを保つ成分として期待されているエクオール。エクオールは大豆イソフラボンから腸内細菌によってつくられる成分です。しかし、エクオールを作る腸内細菌を持っている人は日本人女性の約2人に1人。エクオールを腸内で作れない人は、サプリメントを活用すればエクオールを直接摂取出来ます。
大塚製薬の研究を通して、エクオールを女性の健康や美容に役立てるには、1日あたり10mgの摂取が目安となることがわかっています。

エクオール検査

エクオール検査キット「ソイチェック」を使えば、自宅で採取した尿を郵送するだけで、エクオールを作れているかどうかを調べることができます。

注意点

  • 過剰に摂取することはさけて、1日の摂取目安量を守ってください。
    (本品のS-エクオールと大豆イソフラボンの総量をご確認頂き、イソフラボンを含有する他の特定保健用食品などとの併用で過剰な摂取にならないようご注意ください。)
  • 妊娠・授乳中の方、乳幼児・小児は摂取しないでください。
  • 疾病などで薬を服用中あるいは通院中の方はご使用前に医師にご相談ください。
  • また、体質や体調により合わない場合がありますので、その場合はご使用をお控えください。
  • 大豆アレルギーの方は摂取をお控えください。
    エクエルは大豆胚芽を乳酸菌で発酵させて作った食品ですので、大豆アレルギーの方は摂取をお控えください。

製品に関する詳細

大塚製薬の公式サイトをご覧ください
➡️大塚製薬 公式ホームページ

食後血糖スパイク健診

食後に血糖値が急激に上昇し、その後大きく低下する変動は、一般に「食後血糖スパイク」と呼ばれています。通常の健康診断や空腹時採血では血糖値の変動全体を把握しにくく、食後の一時的な血糖上昇を確認できないことがあります。

当院の食後血糖スパイク健診では、持続グルコースモニタリングシステム「Dexcom G7(デクスコムG7)」を使用します。これは腕に小型センサーを装着し、10.5日間、普段通りの生活を送りながら24時間のグルコース値変動を測定します。測定終了後に食事、運動、睡眠などとグルコース値の関係を確認し、医師が結果をご説明します。

Dexcom G7とは

Dexcom G7は、腕に装着した小型センサーによって、皮下の間質液中のグルコース値を持続的に測定する機器です。

  • 5分ごとにグルコース値を自動測定
  • 10.5日間、日常生活を送りながら測定可能
  • 対応するスマートフォンで現在の値や変動を確認
  • 1日の変動をグラフやレポートで振り返ることが可能

指先からの採血を繰り返すことなく、食事の前後や運動中、睡眠中を含めたグルコース値の変化を確認できます。

※Dexcom G7が測定するのは血液中の血糖値そのものではなく、皮下の間質液中のグルコース値です。実際の血糖値とは時間差や測定値の違いが生じる場合があります。

こんなことが気になっていませんか?

食後血糖スパイク健診は、主に、糖尿病と診断されていない方が日常生活におけるグルコース値の変動を確認するための自費健診です。

  • 普段の食事によってグルコース値がどのように変化するか知りたい
  • 食事内容による変動の違いを比べてみたい
  • 運動によるグルコース値の変化を確認したい
  • 健診では明らかな異常を指摘されていないが、家族に糖尿病の方がいて気になっている
  • 食生活や運動習慣を見直すきっかけにしたい

本健診は糖尿病の診断を目的とした検査ではありません。健診で血糖値やHbA1cの異常を指摘されている方は、まず通常診療をご受診ください。

健診の流れ

本健診では、センサー装着時と結果説明時の合計2回の受診が必要です。

  1. 1回目の受診:センサー装着
    ・
    お電話でご予約
    ・ご来院・体調や治療状況などの事前確認
    ・Dexcom G7の装着
    ・専用アプリの設定と使用方法のご説明
  2. 測定期間:10.5日間
    ・普段通りに生活しながらグルコース値を測定
    ・食事や運動などを記録
  3. 2回目の受診:結果説明
    ・測定終了後に再度ご来院
    ・測定データをもとに医師が結果をご説明
    ※2回目の受診日は、1回目の受診時にご案内します。

料金(税込)

2026年10月2日~10月31日 11,000円
2026年11月1日以降 14,300円
  • 料金には、Dexcom G7センサー1個、装着・使用方法の説明、測定データの確認および医師による結果説明が含まれます。
  • ご希望の方には、別途3,300円(税込)で管理栄養士による栄養指導を受けていただくことが可能です。ご入力いただいた食事内容を踏まえた栄養指導を行います。
  • 本健診は自由診療のため、健康保険は適用されません。

本健診におけるDexcom G7の使用について

Dexcom G7は、国内では糖尿病患者の間質液中グルコース濃度を連続的に測定する医療機器として承認されています。

本健診では、糖尿病と診断されていない方の日常生活におけるグルコース値の変動を確認する目的で使用するため、承認された使用目的の範囲外での使用となります。使用にあたっては、医師が適否を確認し、機器の特性、測定上の限界および主なリスクをご説明します。

ご予約前にご確認ください

Dexcom G7の利用には、専用アプリに対応したスマートフォンが必要です。貸し出しは行なっておりません。機種やOSによってはアプリを利用できない場合がありますので、ご予約時に対応状況をご確認ください。対応機種は以下のリンクをご確認ください。

ご予約方法

完全予約制です。お電話にてご予約ください。

電話番号:042-316-1101

ご予約時に「食後血糖スパイク健診を希望」とお伝えください。

注意事項・主なリスク

  • センサー装着部に痛み、出血、内出血、かゆみ、発赤、かぶれ、アレルギー反応などが生じる場合があります。
  • センサーの脱落や通信不良などにより、測定データの一部または全部を取得できない場合があります。
  • グルコース値と実際の血糖値、または体調・症状が一致しない場合があります。
  • 使用開始1日目は、測定精度が安定しない場合があります。
  • 装着期間中にMRI・CTなどの検査や医療処置を受ける予定がある方は、事前にお申し出ください。
  • 本健診の結果だけで、糖尿病などの診断を確定することはできません。結果に応じて採血などの追加検査をご案内する場合があります。

糖尿病治療中の方へ

  • 糖尿病で治療中の方は、食後血糖スパイク健診ではなく、通常診療でご相談ください。
  • インスリン治療など、持続グルコース測定の保険適用要件を満たす方は、保険診療としてDexcom G7をご使用いただける場合があります。
  • 保険適用要件を満たさない場合でも、食事・運動療法の評価、現在使用している薬剤の効果判定、治療内容の見直しなどを目的としてDexcom G7の使用を希望される方には、医師が適切と判断した場合に「選定療養」としてご案内します。
  • 保険診療または選定療養のどちらに該当するかは、現在の治療内容や使用目的などを確認したうえで医師が判断します。

よくあるご質問(FAQ)

  1. 普段通りに食事をしてよいですか?
    A.
    はい。普段の食事によるグルコース値の変化を確認する健診ですので、原則として通常通りお過ごしください。
  2. 入浴や運動はできますか?
    A.
    通常の日常生活は可能です。ただし、センサーが外れないよう、装着部分を強くこすったり、衣服などに引っかけたりしないようご注意ください。
  3. 糖尿病の診断がなくても受けられますか?
    A.
    はい。本健診は、糖尿病と診断されていない方が、普段の食事や運動とグルコース値の変動との関係を確認するための自費健診です。
    ただし、健康診断などで血糖値やHbA1cの異常を指摘された方は、糖尿病や境界型糖尿病の可能性を確認するため、まず通常診療をご受診ください。
    本健診の測定結果だけで、糖尿病の診断または除外を行うことはできません。
  4. 健康保険は使えますか?
    A.
    本健診は自由診療のため、費用は全額自己負担となります。

その他

各種診断書の作成や抗体検査などの詳細につきましては、お電話でお問い合わせ下さい。

TOPへ